みなみエンゼルス  

上尾市スポーツ少年団「みなみエンゼルス」は  上尾市立原市南小学校グランドで土曜日・日曜日の 午後を中心に活動している 小学生の軟式野球チームです。

 
   

  予 定 表告知 【更新日付:2019年3月18日】
 
  ★原市南小に在学する子ども達・・、原市南小に転校してきた子ども達・・・
    土曜日・日曜日の午後 原市南小校庭に来て みなみエンゼルスを見学しませんか?

   
⇒ 「一緒に野球を楽しむ仲間」を募っています

 3月21日(木・祝) ■春季大会 抽選会  2時〜 青少年センター

■野球部会代表者会議 同上(抽選会後)
●Aチーム ⇒ 通常練習
 
●Bチーム ⇒ 通常練習
   ★入団希望者、体験・見学 大歓迎 ★
 3月23日(土) ◆オール上尾選考練習会(二次)  8時〜12時 平方野球場
●Aチーム ⇒ 練習試合 集合 8時(弁当・水筒持参) 対 さいたまスターズ 植竹小
  ▼午後は原市南小に戻り 通常練習
 
●Bチーム ⇒ 通常練習 
   ★入団希望者、体験・見学 大歓迎 ★
 3月24日(日) ■スポーツ少年団代表者会議  6時〜 青少年センター
●Aチーム ⇒ 埼玉県総合開会式 集合 7時半(弁当・水筒持参)
              県営大宮公園野球場 入場行進 10時半〜
  ▼午後は原市南小に戻り 通常練習
 
●Bチーム ⇒ 通常練習   【入団勧誘体験会イベント 集合 1時】
   ★入団希望者、体験・見学 大歓迎 ★
   ※上記でAチームとは「新6年生・新5年生」、Bチームは「新4年生以下」とします。
    【注】『通常練習』の集合時間は 特記なければ午後1時ですが、道具出し・カード提出等した後の集合時間の意味です

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【雑感】
   指導者から卒団生への寄せ書きに書いた「そうだ うれしいんだ 生きるよろこび/たとえ どんな敵が あいてでも」について、先週の卒団式後の謝恩会で補足説明をした。これは、やなせたかし作詞の「アンパンマンのマーチ」の最後の方の一節。卒団生には健やかに育ってほしいことと、これからスポーツのみならず生きて行くうえでの試練(困難・課題ときには怪我).に対したとき、辛かったり・苦しかったりすることがあるだろうけれども、くじけることなく活き活きと生きているよろこびを感じながら向って行ってほしいと伝えた。
 また、本当は同じ歌の最初の部分「なんのために生まれて/なにをして 生きるのか/こたえられないなんて/そんなのはいやだ!」を書こうとしたものの、長過ぎて書くのが面倒だったのと、これは「大人にとっても難しい問いかけだよなぁ・・・」と断念したのだと付け加えた。別に、「生まれてきた意味・生きて行く目的を明確にせよ」とは言うつもりはない。多分、これだ!という正解はないだろうし、状況に応じて変わることもあるだろう。これから何十年と続く人生の中で、時々で良いから立ち止まるなりして考え続けてくれればいいんじゃないかな・・・と。
 「神様は乗り越えられない試練は与えない」の言葉がよく引用されるけれど、試練の渦中にあったらそうそうポジティブに考えられなくなるだろう(8年前に被災された方々も多分そうだったのではないだろうか)。試練の辛さ・苦しさ(痛さ)に如何に耐えるかが目的ではなく、それを越えて生きて行くことこそが大切なんだ。高いハードルの乗り越え方は「脚力をつける」正攻法以外にも、「蹴倒す」「迂回する」などの別解があってもいいと思う。少し前のテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の考え方も、凡人としては興味がある。
 ここで言う「試練」とは、チームとしての試合や日頃の練習の「試合・練習」をまとめて略した言葉ではないことは言うまでもない。バッターボックスや捕球時にボールを怖がって、腰が引けてしまう子どもがまだ多いと感じている(低学年のみならず高学年でも)。一昨日、新年度の最初の練習の前に、大空翼の「ボールはともだち、怖くはないよ」の言葉を借りて「捕球時には身体の近くでボールを捕るように」と話をした。これが今現在彼らの「試練」なのかもしれない。
  (更新 : 2019年3月11日)

                 上記【雑感】は「みなみエンゼルス」としての公式な見解ではありません。宍戸昭夫の個人的な感想や独り言です
HP管理人から


 
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